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「石の上にも三年」
「継続は力なり」


僕の大好きな言葉です。

茶道を初めて15年ほどが立ちました。(途中3年ほどブランクがありましたが)
本部の教場に通うようになって5年目になります。
最初のクラスに入ったときの「おたっこなさ加減※」にも困ったものでしたが、現在のクラスは更にレベルが高く、初めの頃不慣れな自分はそれこそ「毎回恥をかきに行く」状態でした。
※「おたっこない」とは、地元の言葉で「おぼつかない、たよりない」というような意味です。
親先生の所で何度か稽古して本部研修に望むようにしているのですが、いざ本部に行くと稽古したことの20~30%しかできなかったという感覚です。
それでも「石の上にも三年」を過ぎた最近は、やっと親先生の所で稽古した成果の60~80%位は本部研修でも出せるようになってきたと思います。
まだまだおたっこないですが、それでも地道な努力と継続の大切さを再認識している今日この頃です。

継続といえば、私は地元の合唱団で合唱活動をしていますが、その合唱活動も18年ほど続いています。
始めた頃もそれなりに楽しかったのですが、他の楽しみの方を優先するという不良団員でした。(笑
その不良団員も最近は団を統率する立場になり、合唱の本当の楽しさも分かるようになってきました。
「時間掛かりすぎだろ!オイ!!」と突っ込みが入りそうですが、途中でやめていたら分からなかったことです。

何でもある程度学んでみないと「奥の深さ」は解らないと思いますが、茶道においてのそれは特に無限に近いほどの深さだと思います。
今、それそ深く学ぶことができる環境にいられることは、非常に幸運なことだと感謝しています。

このブログも「やっぱり継続は力ですね~!」と言われるようにマイペースながらも続けていきたいと思います。
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