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茶道を題材とした企業・団体研修のご提案

以前は企業・団体研修といえば、プロフェッショナル化のための研修や、新人研修においても接遇などの実践的なものが主流でした。
しかし、近年においては組織内における諸問題も多くなり、個人のメンタルケアに主眼をおいた研修も増えてきました。
先の大震災においては「人との絆」の重要性が再認識されました。時代の変化とともに希薄になっていた人との関わりが見直されるきっかけになったように思います。
今後はさらに、職場においても、私生活においても、より良い人間関係を築くことが重要視されるものと思われます。

茶道(茶の湯)とは、「おもてなし」や「良い人間関係」を学ぶ、日本古来の素晴らしい「伝統文化」です。
その一端に触れるだけでも、充分にその奥深さが体感できますし、「おもてなし」の意味も理解していただけます。
茶道の精神を知ることは、企業内外での人間関係を良くするのに役立つと同時に、私生活をより豊かにすることができます。

文明の進化により世界との距離が縮まり、「国際化」という概念が経済活動においての大前提となっております。
「国際化」とは単なる「欧米化」ではないと考えます。日本の文化に関心を持つ外国人は、茶の湯にも大変に興味を持っています。「日本人のアイデンティティー」として、他国に対して胸を張れる「伝統文化」を持つということはとても重要であり、尊厳のある日本人として信頼される基礎ともなると思います。

茶道を題材にした企業研修をご利用いただき、社会人として、そして一個人としての人間形成のためにお役に立てればまことに幸いです。

大日本茶道学会正教授 竹松成仙

茶道体験研修の内容

詳しくは竹松成仙茶道教室のホームページへ

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テーマ : 日本文化 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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