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初めての茶の湯

22日の日曜日に、親先生の自宅で茶の湯の会がありました。
亭主が大先輩のHさん、半東が親先生、連客は僕の七事式のグループメンバーから4名と日頃稽古をともにしている男性一人の合計5名でした。
お茶会はそこそこの経験がありますが、本格的な茶の湯は初めての経験です。
おまけに僕が正客だというのだから大変です。
茶の湯テキストブック基礎編を何度か読み、要所にマーキングをして事前準備はしてみましたが、やはり実際にその場に行ってみないと分からないことばかりです。

緊張しながらの開始でしたが、メンバーは日頃顔を合わせているメンバーなのですぐに和やかな雰囲気になりました。
普段稽古をしている部屋ですが、こういう場面ではとても変わって感じるものです。
懐石料理はHさんの自宅で取れた野菜がふんだんに使われた、とても優しい美味しい料理でした。これぞ本当のご馳走ですね。
食事の作法はなかなか難しいものでしたが、とても勉強になり楽しい体験になりました。
濃い茶の席も薄茶の席もとてもしっとりとした良い席でした。

日頃稽古ではヒーターでお湯を沸かしているので、なかなか稽古の中で炭に接する機会は多くありません。
しかし、このような機会があると炭の重要性を再認識でき、炭点前にももっと力を入れなければならないと改めて思います。

連客全員が初めてでかなりの時間を要してしまい、ヒザもガクガクの状態でしたが、本当に良い勉強になりました。
普段稽古をしていることの意味を深く考えさせられる、素晴らしい体験でした。

つくばい

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テーマ : 日本文化 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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