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口切の茶事に参加してきました!

12月1日に親先生が所属する茶の湯のグループが熱海で「口切の茶事」を開催し、伊那からは3名で参加しました。
先月親先生の教場で「正午の茶事」を初体験しましたが、今回は更に本格的でおまけに「口切の茶事」です。
連客は9名でそのメンバーの殆どが大先生とその社中のベテランばかり。(^_^;)

集合は10時なので、余裕をみて6時に伊那を出発。
中央自動車道、東富士五湖道路、東名高速と乗り継ぎ、開催場所の「西紅亭」に到着したのが9時。
早く着いたので、熱海特有の急な坂道を下り、海岸脇の駐車場に車を駐めて少しの間海風を感じました。

熱海

親先生は何度か西紅亭に来ていますが、いつも駅との往復だけで海や熱海の街を眺めるのは初めてだそうです。

西紅亭の門をくぐり、素晴らしい庭を拝見しながら寄りつきに入ります。
建物も趣のある作りで、天井マニアの僕にとっては正に「垂涎もの」の天井だらけです。

寄りつき

路地の景色も本当に素敵でしたし、茶室もお道具も本当に素晴らしく幸せな時間がゆったりと過ぎていきます。

路地

僕は8番目の客でしたので変なプレッシャーも掛からず、ベテランの皆さんの真似をしながらしっかりと勉強させていただきました。
口切で客数も多かったので時間が長くなりましたが、秘密兵器のおかげで何とか最後まで保ちました。

「口切の茶事」は茶人にとって特別なもので、それに参加できたことは本当にありがたいですし、とても良い経験になりました。

さて、この貴重な体験を今後に活かしていかねば!!

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テーマ : 日本文化 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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