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麗澤棚の活用

「めっちゃ参考になるやんっ!」
と心の中で呟きました。
「何で関西弁やねん?」
と言う方は前回の書き込み「夢をかなえるゾウ」をご参照ください。

我々伊那支部は年に2~3回程度お茶会や呈茶などで麗澤棚を用います。
麗澤棚を組む条件はその都度違うわけで、頭を悩ませる部分です。
今回の活用法はとても解りやすく勉強になりました。
今年の秋はその場に行って「あ~でもない、こ~でもない」と悩まず、ズバッ!と設置したいものです。

ところで、麗澤棚での点前で悩みがあります。
私は背が高すぎて「麗澤棚と自分のサイズが合わない」のです。
麗澤棚


「あんた本当にデザイナー?」と突っ込まれそうな下手な図ですがご覧ください。
普通の方なら座った状態で膝頭が麗澤棚の上面よりも少し低くなるか同じくらいになります。
しかし私の場合は膝頭が大きく出てしまいとても点前がし辛く見た目も格好良くないです (^_^;)
膝頭の高さを合わせるように踵を椅子の方に大きく引いたのが「イメージ2」です。
これだとお客様からの見た目は悪くないのですが、その状態から身体の方向を変えたり立ったりするのがとてもやり辛く、所作がギクシャクしてしまいます (^_^;)
色々試してはみるのですが、麗澤棚が常時身近にあるわけではありませんから平手前のようにしょっちゅう練習することはできません。
夏期講習の際に教場長先生とお話しする機会があったのに、その時はすっかり忘れていてこのことを質問できませんでした。
次の機会にぜひ聞いてみたいと思いますが、先生とは体格が違いすぎて質問されても困ってしまうかな…。

麗澤棚の件に限らず、私のように規格外の身体だと色々大変な面があります。
鴨居には頭をぶつけますし、炉の点前の時は膝かつま先がつかえます。
親先生の教場では点前畳の下座側がサッシなのでつま先を少しはみ出すゆとりがありますが、真冬の稽古だと足のつま先がシモヤケになってしまいます (T_T)

と、様々な苦労はありますが引き続き研鑽に励みたいと思います。

次回は「台子十二伝 真之真行」についてお話しします。
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