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伊那での「茶の湯」の会 その弐「遠山灰」

22日の日曜日に遠山灰を作りました。
こういうときは画像をアップすればより雰囲気が伝わるのに、すっかり撮影するのを忘れていました。(^_^;)

結論から言うと、今回の灰作りはとても苦労しました。
今回使用する土風炉は小ぶりです。おまけに五徳がだいぶ変形しています。
土風炉が小ぶりだと、遠山灰のしのぎの曲線を出すのが難しくなります。
また、手のでかい私はいつも以上に灰匙の扱いが窮屈になります。
五徳が変形していると、お釜の設置の許容値が極々限定されます。
つまり、ピタリの位置に置かないとお釜が傾きます。
お釜が傾かずに、お釜も五徳も土風炉の真ん中にピタッと収める。ふ~っ!
経験不足の自分にはとても難儀な作業でした。(^_^;)

それでも何とか仕上げることができました。(やれやれ)
「先生出来ました!」と言うと、「水の卦も書いておいてね!」とのお言葉。そうでした…。
「先生!今度こそ出来ました!!」と報告すると、「捲き灰もしておいてね!」とのお言葉。それもありました…。
ここまで来たものを捲き灰で台無しにするわけにはいきません。
ヒヤヒヤしながら何とか完成することが出来ました。
いわゆる「処女作」としては良い出来だったのではないかと思います。
このヒヤヒヤについては公表し辛いため、後日談としてお会いした折に明らかにしたいと思います。って、そんなの覚えている人いないか (^_^;)

次はいよいよ「運命の茶の湯」についてお話しします。




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