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本部半日体験に行ってきました!

11月26日土曜日、大日本茶道学会伊那支部の研修事業として、「三徳庵本部教場 半日体験」に行ってきました。伊那支部からの参加者は全部で37名でした。

内容としては、
1. 副会長講話
2. 七事式「尚友」
3. 立礼 麗澤棚
で、約2時間のプログラムでした。

七事式でちょくちょく稽古をしていますが、「一糸乱れぬ動き」とはあのようなことを言うのですね。さすがに本部教授の先生方の尚友は我々のそれとは別次元でした。
今稽古しているメンバーで「あれに近い出来」に達するまで、いたいどれくらいの修行を要するのでしょう?
「お茶の奥の深さ」は、常々人々に力説している立場の私ですが、「こりゃ、えらいこっちゃ!」とビビッたのが正直な感想です。

麗澤棚のお点前で参加者全員がお茶をいただきました。
麗澤棚のお点前は「松本城茶会」や公民館での呈茶などでもよくしますので、より実践的な指導もしていただきとても良い勉強になりました。
特に私は「規格外」と言っても良いほどの体格(ムダにでかいとも言う)なので、麗澤棚のお点前では悩みがありましたが、教場長先生に指導をしていただき「悩みもスッキリ!」しました。今後自信を持って点前をしていきたいと思います。

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教場長先生の解説による「麗澤棚の点前」

私は月に1回本部の教場にて研修をしているので慣れていますが、本部が初めての参加者は少し緊張したようです。
徐々に雰囲気にも慣れ、積極性も出てきて目つきも変わってきました。(笑

本部の皆さまにはいろいろとお気遣いいただき、楽しくとても有意義な支部研修となりました。
支部として今後もこのような機会に積極的に参加したいと思いました。

余裕を持って伊那を出発したため、受付時間よりもだいぶ早くに到着しました。
時間調整に、よく私が行っている近くの「民音音楽博物館」に行ったところ、これが大好評でした!
思わぬ「旅の楽しい思い出」になりました。

そして、帰りに首都高速に乗った頃、下り線の八王子料金所で自動車炎上の大事故が!
通行止めで高速から下ろされてしまいましたが、バス会社の方の機転で思ったよりは早く帰ることができました。
こういうハプニングがあると、さらに記憶に深く刻み込まれるものです。と、良い方に理解して今回の支部研修「本部半日体験」を終えました。


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