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松本城茶会、徳川茶会、高崎支部百周年記念茶会に参加して

12日が松本城の茶会、17日が徳川茶会、25日が高崎支部百周年記念茶会と、お茶漬けの日々(笑)が続きました。

松本城茶会は伊那支部が復活参加するようになって三回目、毎回たくさんのお客様に来ていただいています。今年は973名のお客様に来ていただきました。
他の流派のおもてなしも見ることができるので、とても勉強になる良い機会です。
我々の水屋ではお茶碗をお湯で温めます。そのため他の流派よりもお湯の消費が多く、会場側のお湯の供給が追いつかずおじさんに渋い顔をされました。
しかし、茶碗を温めるのはお客様に美味しいお茶を上がっていただくために必要なことで、会場側に遠慮すべきことではないと思います。「美味しいお茶を点てるためにもっとお湯をたくさん沸かして」ということを事前の会議で要望していきたいと思っています。

徳川茶会は僕にとって初めての経験で、とても良い勉強になりました。
副会長のお手前での濃茶席は次客になってしまったのではじめは少し構えてしまいましたが、茶席の雰囲気も良くまたお道具も素晴らしく楽しい時間が過ごせました。
徳川美術館では「戦国ふぁっしょん」という特別展を開催していました。同行した先生方はサラッと見ていましたが、僕は「血湧き肉躍る」想いで展示に食い入るように見てしまいました。

高崎支部の百周年、百周年という歴史は凄いです。支部の会員数ももの凄いです。祝賀会の会場は溢れんばかりの人・人・人でした。
その中に「丸盆専科」でとてもお世話になった長谷川さんがいらっしゃり、久しぶりに挨拶ができました。長谷川さんが所属されている宇都宮支部もまもなく七十周年を迎えるそうです。素晴らしいです。伊那支部は十周年をつい先頃迎えたばかり。五十周年、百周年と迎えられるよう頑張っていきたいです。
午後の濃茶席では会長先生とご一緒できとても光栄でした。
お手前をされた方は支部長先生のご子息で、本部に滞在しての修行の経験もあるそうです。
とても堂々とした素晴らしいお手前でした。僕もあのような大事な席のお手前を安心して任されるよう、稽古に邁進していきたいと思いました。
高速道路1,000円のお陰で思わぬお得で快適な旅ができ、このあたりとは違った景色も充分に楽しむことができました。

明日は仙台支部の五十周年記念茶会で、伊那支部からも何人か参加します。

文化の秋に相応しいイベントが続き、とても良い経験ができました。
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テーマ : 日本文化 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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